文化・芸術

2013/08/22

「Answer 」ダイジェスト

http://youtu.be/Z1YSnoeCFZs

2013/05/02

タフなおんな

さすがのタフ女も

最近はユミさんヨレヨレです、ってメンバーに心配される始末。\(;゚∇゚)/

しかし、私の周りの人たち、どうしてこうも優しいんだろう。

溢れるほどの優しさだ。

いつも励ましてくれ勇気づけてくれる。

世間に「テーマ」を投げかけるために演劇してるんだけど、

どこか上から目線になりがちな演劇人達よりも、彼らから教えられることのほうが多い(笑)

やっとやっと曲が3曲上がってきた。

遅い…!けどいい曲だ。

本番までに歌いこなせるのか、踊れるのか、

なんてスリリングな展開(ってそこかい)

とにかく日本お初、エンターテイメントミュージカル。

ご期待くださいshine

2012/08/30

さらば夏

8月がゆくと、夏が終わる気がする。
けど気がしただけだった。暑すぎ。
そんな中、長い長い集中レッスンを終えた夜、初めて食事会しようということになった。

selah japanなんて「こじゃれた」劇団は、やっぱワインを香りながらアートを語るわけねwineheart01と思いきや。
んなわきゃないだろー!てんで、がっつり「とんかつ屋」じゃpig

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ゆーこさん居ないのがちと寂しいが。
その代わりに?久々に見習いしんちゃんも登場して、お、髪染めたな少年!なんていじくられてた。

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そしてそして、ここ「とんかつ仙川」のお料理、全部美味!
さんきゅーChie、ベリグッドなお店選びでした。

私といえば、いよいよと深く入っていく稽古を感じながら、みんなのスマイルが最高のビタミン剤だわ、なんて思ったり。
いつまでも飲んでたい私なのに、いつもこう言われる。
『ユミさん、時間です!』

なのでブログのタイトル、変えましたcatface

2012/08/26

新たな気持ちで

いよいよと、本格始動です。

まずは11月のフリンジショーに向けて。

詳細は、公式サイトのNEWSにて近日公開ですぜshineshineup

2011/08/25

新規課題 fm箕川功貴

 ブレイクを少し挟んでのカンパニー・レッスンを9月から再開できそうという報告を受け、さっそく次回ショー・ケースに向けての課題を出します。関係各位は、すぐに取り組んでください。

○課題

パーティーという状況を通して、出会い、別れ、ハプニング、混乱、暴走、サスペンス・・・他、自由な発想で、3分~5分程度のエテュードを創作する 

○形態

ミュージカル

○人数

劇団内外の誰を問わず、自由にキャスティング。もちろん、単独でもOK 

○規定(下記、習ってないものは8/30に習得のこと)

1.ドラマ分析法にしたがうこと  

2.キャッチコピーを明確にすること

3.インストール・プランを立てること  

○発表日

9/13 レッスン日      

以上                                   

2011/03/15

東北地方太平洋沖地震緊急対応=fm箕川功貴=

 有史以来の大地震を、今回のShowcaseに反映すべく下記の動機付けとそれに伴うテキストレジーをしておくので、確認の上4/1に備えてください。

 ○動機付け~被災された方々向けに贈るエンターテイメントとして     

    1.絶望的状況と真に向き合う勇気を与える    
    2.今、真に何と向き合うべきかを提示する 
    3.今回は、そのアプローチとして一場よりShowcaseを図る

  • 昼の部プログラム~前回レッスンで指示した内容
  • 夜の部プログラム~下記に指示するテキスト・レジーによって7-8割の通しにチャレンジ
  •  今回のこの記事は、大震災に伴い、レッスンができなくなった為の特別編です。以下をよく読んで、しっかり演技プランを立て直すようにしてください。加えて、今回プログラム用に書いた「レッスン概説」を由美から添付してもらって、本当にそのようにできているか最終確認をするように。この記事を書くにあたってのレスがエイミ以外からみんな来ていますが、エイミは大丈夫なのかな?もう学生ではないのだから、しっかり挨拶、レスなどまずは基本的なことができるようになるといいかな。

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    2011/03/06

    ショーケースに仕掛けられた愛

    セラ・ジャパン 世界を目指す熟女たち(クッキーズ・エンジェルス
    チェーホフ「三人姉妹」アンサードラマ
    Showcase Vol.1 「三人姉妹と奇妙な仲間たち」

    2011年4月1日(金)
    第一部 15:00開演 世界最先端の俳優教育の現場を公開
    第二部 19:30開演 「三人姉妹と奇妙な仲間たち」通し稽古

       本作品は、「三人姉妹」(チェーホフ作)のアンサードラマとして、セラ・ジャパン(selah japan)のスーパーバイザー箕川功貴氏(演出家)が、Showcaseショー・ケース)用に書き下ろしたものである。

    ショー・ケースというのは、ハリウッドなどでアクターを目指す者たちが、キャスティング・ディレクターやエージェントらの前で、自分を売り込むために作品を披露する場のこと。一人芝居の場合2分、二人以上の場合3分という制限の中で、自分を最大限にアピールする。ここでファイナリスト10名に選ばれた者は、呼び上げ順にステージに行き、ここでまた自分の最高の演技を魅せる。これで3位以内に入ると賞金をもらえ、チャンスを手にすることもできる。

    ラ・ジャパンでは、20103月より箕川功貴氏をスーパーバイザーとして招き、世界進出のための手ほどきを受けている。目標は、40代以上の熟女たちがエンターテナーとして世界デビューを果たすこと。

    心ならずもこれを引き受けてしまった同氏は、そのためにいくつかの条件を出した上、さらに、世界デビューを図るテキストとして、この度本作品を書き下ろした。ここに大きく5つの仕掛けが施されている。

    1.    3場による構成となっており、各場毎にエンターテナーとして世界進出のための条件が出され、これをクリヤしながらシーンを進めていく。したがって、3場までクリヤすると世界デビュー・レベルの条件が整うようになっている。これは、いわばエンターテナーを目指すロールプレイングである。

    2.    本来、ショー・ケースは一人か二人のシーンで短時間に自己アピールするものであるが、本企画は作品テーマそのものに世界を制覇するための土台が仕掛けられている。

    3.    作品化したために、今回多くの応援出演者が必要となったが、単に応援として参加した俳優、ダンサー、シンガーにも世界進出のチャンスが与えられる可能性もある。

    4.    本作品は何に対するアンサーかというと・・・チェーホフ「三人姉妹」は貴族社会が没落していくという大きな時代の変わり目の中で、希望と夢を見失いながらも、もう一度人生をやり直したい、明るい未来は必ず来るはずだといいながら、それぞれが孤独に幕を閉じていくところで終わっている。いったい三人姉妹のその後はどうなったのか。新しい未来とは何なのか・・・。

     実は彼らには、あのままでは新しい未来はなかった。それは人生に不可欠な土台がなかったから。

    5.  ここで作者が問いかけるのが、人生(俳優)の土台とは何か。人生(俳優)の意味、目的とは何か・・・。その答えを見つけない限り、どんなに素晴らしい演技力を身につけても世界は手にできない。

     今回はその世界先端のレッスン風景(昼の部)と同作品第一場通し、および、作品中の挿入歌音楽シーンを公開する。

    2011/02/23

    正しいエンタメ演技プラン=fm箕川功貴=

     昨日、4/1のショーケース「三人姉妹と奇妙な仲間たち=のレッスンをした。ここで全員が同じところを見て第一ゴールに向かって欲しいと思い、演技プランの確認をした。この演技プランを正確に立てられること。これができないとゴールどころかスタートラインにも立てない。今回のショーケースが発表のための発表にならないためにも、普通のことを普通にできるようになってもらわないと困る。日本のプロ連中の中には、この普通のことさえできない方々がそこらじゅうにいる。少なくとも、これと一緒になって欲しくないし、一緒にされても困る。

    ○エンタメ演技プランのポイント整理

    1.役の人物に魅力的なキャッチフレーズをつくる~キャッチ1x2=全体のキャッチ

    ・目的・動機・逆転(セラあるいはエンタメ)ポイントまでがキャッチ1

    ・逆転からカタルシス・ポイントまでがキャッチ2

    2.No1に適応する役づくりをする~minokawaメソードでは、主にインストール・プラン

    3.エンタメ・ポイントのフレームを丁寧に吟味する

    ・演技の本質~表のテーマを知り、その裏をかく

    ・感染力の醸成

    ・共感ポイントの絞込み

     上記エンタメ・ポイントの表については、2/23付けの箕川功貴blog参照。

    2011/02/19

    椅子たちの反乱=fm箕川功貴=

     来る4/1のセラshow case1。新しい世界に向けて出発したはずの3人姉妹と使用人(チェーホフ「三人姉妹」より)は、今回のアンサードラマの幕開けでひたすら探し物をしている。いったい何を探しているのか。第一場では、「物言わぬ椅子」が大きなキーとなってくる。今回は、この一場を公開するのがやっとだと思う。しかし、それにしても私がレッスンをしてあげられるのは月2回で、4/1までの間にあと3回しかない。彼らは、それを埋めるべく必死に自主稽古を試みている。   

     そこで、もしかしたら彼らが未だ気づいていない演技プランへのヒントをちょっと公開したいと思う。観に来ていただく諸氏も、そのあたりがきちんと表現に結びついているかを見逃さないで頂きたい。その椅子たちの反乱とは・・・

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    2011/02/11

    演技の真髄=fm 箕川功貴=

     演技の真髄、それは手放すことによって受け取ることにある。しかし、君たちはひたすら抱え込み、握りしめている。演技を操作し、執着し、執念を燃やしている。何かを獲得し、達成し、所有しようとしている。これを「真空の恐怖」という(箕川功貴のドラマセラピー2/11記事参照)。

     あるとき、盲目の方に聞いたことがある。「ついつい私たちは、盲導犬を操作しようとしてしまうんですが、犬に全てを明け渡さないとうまくいかない。そうしないと、とんでもない方向に歩いていくことになる。たずなを握りしめるのではなく、手放すように持つことなんですね。そのコツをつかむまでがけっこう大変なんです」。これは、まさに人生そのものといえないか。自分の人生を操作し、握りしめ、何かを獲得しようとしている。しかし、これでは人生は拓けない。ここに人生の表と裏がある。

     芝居にも、そんな人生観が現れるとしたら、「迷う」という演技を迷っているようにしか演じられない=説明的演技=低レベルの失態をしてしまうのと同じこと。ここに、芝居の表と裏がある。とかく人生の裏側を歩んでしまう観客たちに、きちんと表を知った上で、裏を演じきれなくてはならない。その演技に、観客は自らの人生を映し出す。それは、人生の裏を手放すことによって、表を受け取る、あるいは、犠牲によって、真実を受け取る、まさに演技の真髄だ。そして、受け取るとは共感することであることを実感する。

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