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2010年7月

2010/07/27

minokawaメソードinスタニスラフスキーシステム

スタニスラフスキーシステムin minokawa メソード?
まぁ、どっちでもいいや。
グリゴリー・クリースチによる、
スタニスラフスキー・システムによる俳優教育から、なんだか私にとっては理解の深まった箇所があったので、皆さんにもお裾分け!

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2010/07/14

シーン

今回は初めてFさんとシーンをやりました。
なかなか2人で間を共有して楽しめなかったので、箕川先生が途中でストップモーションをかけるという練習方法。
シーンをジュバリッシュでやっているとパン!と、手を叩かれたらSTOP!
再度パン!っと、手を叩かれたら再開。でも、続きから始めるのではなくて、止まりながら体内時計(私たちの心の会話の?時間)は進んでいるから、お互いがここからと思うところから再開になる。
元々、ジュバリッシュなので相手に集中しても会話がずれてしまう・・・。
この時間軸のずれが見ている人たちには滑稽に見える。
でも、無理に合わせるのではなく、自分の体の中から出てくるありのままの自分の情動・心の声に忠実に任せる。
よく分からないけど、でも、集中力が無いため<なぜこっちを向くんだ!>と叱られたあの瞬間、私はむっちゃ楽しくて、お芝居って忘れてた。→駄目なんですけどね、本当は・・・・・。
あの快感、もっと、やりたくなった。

今、伊丹空港で書いていて、呼び出されたので途中ですが一旦終了します・・・・・・。
やっぱ、面白いわ~(v^ー゜)ヤッタネ!!

2010/07/13

一期レッスン生たち

今夜は2回目のレッスン。
minokawaメソードの基本の基本チューニング!
全てはここから始まります。
みんなで大笑いしながらの2時間ですが、その眼差しは全員真剣そのもの。
レッスンって、ほら楽しいでしょ?
これも、セラジャパンの基本です。
みんながんばれ〜
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もうひとつ。
前回の劇団レッスン中に背後を横切ったシュールな通行人たち。
彼らがかぶっていたものを今日見つけた。
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なんだろうね、こりゃ。(y)

2010/07/09

日本の伝統文化は世界に通用する理由

昨日狂言の補講が学校でございました。
中々セリフ回しがむずかしくて覚えられない……coldsweats02
セラレッスン的には、セリフは最後でしょう?
ということですが、そうも言ってる時間がない。発表は次の木曜日!

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2010/07/08

シーンの分析

まずはここから始まるのだけど、前回のレッスンで、私のセラポイントが違ってました。
と言う事は、到達点が違うわけだから一気に昇る、という課題をクリアできるわけないか。

シンプルに、と何度も言われているのに、役者って考え過ぎるきらいがありますよね。

それと今回はモノローグの人物を引っ張ってくる時に、モノローグシーンに比重をかけ過ぎたせいもあるかな。
異質なものを繋げる時も、基本はシンプルに。

これでまた違うインストールプランが生まれる予感。
正当化からやり直し、かな。
ふふ。楽しみ。(y)


2010/07/07

キャラ作り…

これだと思うポイントを探して、これしかない!
という、キャラを作る上でのモノを見つけてきておいて、という宿題。

ふぅむ。
なんだ?

……いつも読むときイメージがつい先行しちゃいますが。
きっとそうじゃないのだろうなぁ。
と、思い。

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セラ・ポイント

最近の稽古場では「セラ語」なるものが飛び交っていますが
「セラ・ポイント」も頻繁に登場する言葉です。
シーンの分析の中に位置する、ある重要な地点をセラ・ポイントと呼んでいます。
いよいよ第2クールへ入ったセラ・ジャパンのレッスンも熱気を帯び、このセラ・ポイントを目指し日々まい進中です。
ところが...


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2010/07/03

キャラクターづくり=第2クールのミッション1=

 先日、映画館で流す「携帯の電源off」を促す1分告知のシナリオとキャラクターづくりについて相談を受けた。ところが、そのシナリオというかその絵コンテからキャラクターづくりの手がかりがないので「?」と思った。普通、ドラマにはその長短にかかわらず、必ずキャラクターづくりの手がかりが隠されている。それは、流れがこうなので、キャラクターの方向性はこれ以外は考えられないというかなり明確な輪郭である。

 3ヶ月を1クールとしているセラ・ジャパンにとって、7月からいよいよ第2クールとなる。先日の公開稽古のビハインドを取り返すためにも、もっと稽古に気を入れてもらわなければならない。本気でプロを目指している軍団という気概を大いに示してもらいたいわけだが、そのミッション第一弾は、このキャラクターづくりにある。

 さて、何を手がかりに今与えられている課題のキャラクターを決め込むか。7/6の稽古までにこれをプランニングし、インストール・プランを立ててきてもらいたい。

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