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2010/06/15

Q&A*公開オーディション*

これまでに多かったご質問をQ&Aにまとめました。

Q「8人の女たち」は演目ですか
違います。これはこうしたイメージ(映画「8femmes」に登場する8つの個性)8 のエンジェルを是非集めたいという意味です。

Q合格者全員が実際の舞台に立てますか
minokawaメソードを完全にマスターすることで全員が世界に飛び出せます。その限りない可能性にかけられるチャンスが、この16人のエンジェルに与えられます。

Q旗揚げはいつですか
「私たちシニアが本気でプロのエンターテナーを目指したい」という熱意を一笑にふすことなく、箕川氏は受け止めてくださいました。
それ以上に、世界に通じるシニア軍団という目標を掲げています。
それには最低3年はかかるということですが、その間にせんがわ劇場で公開稽古を定期的に重ね、その成長ぶりを見てもらいたいと思っています。

Q合格後、レッスン料などの用意が必要ですか、また報酬などありますか
劇団規定による維持費(レッスン料含む)が必要です。
3年の間に多くのものがふるいにかけられ、勝ち残ったものが舞台に立つとき、そこで初めてそのチャンスが与えられます。

Qエンジェルとレッスン生の区別を教えてください
レッスン生とは、そのレベルに応じて単純にminokawaメソードを受ける男女が対象です。他団体に所属している人たちも可能です。
セラのクリエイティブな活動に直接かかわりませんが、この中からコアメンバーに入り、共に世界を目指す人が出てくるかもしれません。
また、サポートメンバーとして公演への参加もあります。

Q「本気でプロを目指す」とは、旗揚げメンバーやこれからオーディションで採用する人が、現在プロではないということでしょうか
私たちは今のところプロとは認められていません。
劇団創設者の私は20数年前、箕川氏に某養成所でプロとしての基本を叩き込まれ、未だにそれらが身体から抜けていません。
箕川氏による基準は、日本に通じるプロではなく、世界に通じるプロです。しかもエンターテイメントという分野では、世界のレベルは高く、その高みにチャレンジする意思が本当にあるならば、日本でプロだろうがアマだろうが、面倒を見るということでした(箕川氏)。
条件は、世界の俳優を育成してきたminokawaメソードに、まずは3年完璧についていくことです。これはいわば偏差値30からのハーバード挑戦のような感じでしょうか。
これを可能に出来るのが、minokawaメソードというのが、私たちが今、レッスンを受けている実感です。

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