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2010/06/23

公開稽古(オープン・ハウス)の評定

 昨日、3ヶ月の集大成を公開した。といっても直接指導した回数は8回である。たった8回でどれほどの成果があるのか疑問に思うかもしれない。しかし、セラ・ジャパンでやっていることは、それこそ表現偏差値30からハリウッド・スターにのし上げるようなことなのだから、相当な成果を発揮していかなければ意味がない。

 世界のエンターテナーへの道を密度の高いレッスンで埋めていくその成果を、公開の場で発表することは、本人たちにとってそれはもう1年分の実力を潜在させる大きなパワーとなることは間違いない。しかも昨日、公開の場に立ったのは、たった二人。およそ2時間ほぼぶっ続けで次から次へと下記の課題のクリアにチャレンジした。劇団で最も若いエイミはもう始まる前から借りてきた猫のよう。頭がウニ状態で、脳みそと心臓が飛び出してきて、踊り出しそうである。これがいい。実に初々しい雄姿だ。こうした意味ある経験が次代を担う。
 さて、その課題評定やいかに。ちなみに、合格点はB+。世界デビュー・ポイントはA++となる。

1.感染力 ・・・ 喜び・怒りを「公開の場に立つ」という行為だけで、観ている人たちに伝える。評価C+


2.瞬時に空気(キャラクター)を変える


・イメージのインストール度 評価C+


・ナテュラルな変化     評価B+


・きめ細かさ         評価B+


・インパクト          評価B


・パワー            評価C

目的・動機・セラ<逆(反)転>ポイントまで上昇していくパワーが緩い

・魅力度           評価B


・スター性          評価C+


3.共感性


・セラ度<特に、メタモ的転換・・・思いもよらぬ一新された変化> 評価C

 以上。次回は今秋となるが、全体的にたった8回の成果として考えれば、評価B+ですかね。ちょっと甘いかな。

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